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VimでUnityのコードを編集する(1)

Unity Vim

ようやくゴールデンウィークです。ブランクが空いて記事を書くのが少々億劫になってしまっているので、リハビリも兼ねてメモ的更新です。

最近、Unityをクリエイティブコーディング環境として整備し始めているので、今日はVimでUnityのコードを編集する方法について書いてみたいと思います。

UnityとVimを連携させる

Unityでコードを編集する際は、通常はMonoDevelopが使われるようになっています。しかし、やはりVimユーザーとしては慣れ親しんだキーバインドでコードを編集したい、ということでUnityとVimを連携させてみます。

UnityとVimを連携させる際の問題点

UnityではPreferencesメニューのExternal Toolsから、連携するエディタを設定することができます。しかし、この設定でVimの実行ファイルを指定すると、コードを編集する度に新しいウィンドウが開かれてしまいます。

そのため、利用プラットフォームに応じて次のような設定を行います。

Windowsでの設定方法

Windowsでは以下の設定を行います。

  • EditPreferencesExternal Toolsメニューを開く
  • External Script Editorにインストールしたgvim.exeを指定する
  • External Script Editor Args--remote-silent "$(File)"を設定する

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Macでの設定方法

Macでは以下の設定を行います。

  • UnityPreferencesExternal ToolsメニューのExternal Script EditorにMacVimを指定する
  • MacVimのMacVim環境設定メニューのアプリケーションからファイル現在のウィンドウで開くを選択する

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終わりに

メモ代わりの小ネタでしたが、これからも機会を見てUnityを便利に使うためのTipsを書いていくつもりです。

次回はUnityのコードをVimで補完する方法について書いてみたいと思います。